パンフレット「浦戸湾 いまむかし」販売しています

山内資料館の新たなミュージアムグッズが誕生しました!

パンフレット「浦戸湾 いまむかし」。
山内家に伝わる絵巻物「浦戸湾風景」に描かれた江戸時代の風景と現在の写真を対比させながら、浦戸湾の歴史を紹介するものです。

表面は「浦戸」「袂岩・御船倉」「竹林寺」「九反田と幡多倉」など10ヶ所を取り上げ、絵巻物の場面と現在の写真、そして解説文を掲載しています。

そして裏面には、絵巻物「浦戸湾風景」を縮小して収めました。
本物の絵巻物は縦29.5cm・横10m50cmという大きなものですが、パンフレットは縦15cm・横84cm、さらに折り本の形にしてありますので、文庫本とほぼ同じ大きさになります。

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表面

 

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裏面

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*折りたたむと縦15cm・横10.5cm、小さなバックや、手帳の間にも入ります。

名勝・史跡の今昔の姿はもちろん、ごまつぶのような細かさで描かれた人々のくりひろげる魚業や商業の様子も見どころです。
よくよく目をこらして見ると、番所に高札が掲げられていたり捕り物の道具が並べられているという場面まで描かれていますよ!

ぜひたくさんの方にご覧いただき、ご自身の手のひらの上で、雄大な浦戸湾の時間と空間の旅を楽しんでいただきたいと思います。

1部250円で、山内資料館ミュージアムグッズコーナーにて販売中です。
    

今年は土曜講座でも浦戸湾風景をテーマに取り上げます。こちらもご参照ください。
    

※高知市観光遊覧船でも、パンフレット「浦戸湾 いまむかし」を取り扱っていただいています。実際の浦戸湾と見比べていただくと、遊覧船の旅の魅力がさらに増すのでは!
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高知市観光遊覧船(NPO法人 きらりこうち都市づくり 様)HPはこちら

(投稿者:O)

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