■平成26年度の展示
 
常設展・特設展
桃の節句恒例「山内家のひな道具」展
2/6(金)~3/31(火)

山内家に伝来したひな人形、ひな道具を紹介。
公家の装束を忠実に再現した大きな「有職雛」や、美しい金蒔絵がほどこされた御道具類40点をにぎやかに展示します。
常設展・特集 「吉祥」
12/12(金)~2/1(日)

おめでたい文様をあしらった美術工芸品や、土佐藩の正月行事を紹介します。また、干支「未」にちなみ、毛織の陣羽織を特集展示します。
常設展・特設展
「わき出づる歴史 ~長帳の世界~」展
10/3(金)~12/7(日)

山内家資料には、「長帳」といわれる159冊の古文書の綴りがのこされています。豊臣時代から江戸時代中期までの約1万5千点の古文書からは、将軍と大名の関係、江戸の噂話、藩主の交流、藩士の仕事、領民の生活など、江戸時代の様々な歴史が鮮やかに浮かび上がってきます。
常設展・特設展
夏休み恒例「土佐藩歴代藩主」展
7/18(金)~9/28(日) 
 

初代一豊に始まり、16代270年間にわたり一貫して土佐藩主をつとめた山内家。時代により変化する様々な課題に挑み続けた歴代の藩主全員の事績を紹介するとともに、資料館に伝わる藩主ゆかりの資料を一同に展示します。会場では、小中学生用の学習シートも用意しています。
寄贈寄託展
「蔵出し 高知の歴史」展
6/7(土)~7/13(日)

当館は、旧藩主山内家伝来の資料だけでなく、土佐藩士の古文書や、幕末志士たちの手紙、さらに近現代の資料など、高知の歴史に関わる多種多様な資料も収蔵しています。展示では山内資料館の寄贈・寄託資料から、近年新たに収蔵した資料を中心に選りすぐりの品々をご紹介します。
常設展・特設展
「文殊の御寺 竹林寺展~古文書と書画を中心に~」
3/14(金)~6/2(月)
 

当館では、五台山竹林寺ならびに高知県教育委員会からの委託を受け、平成22年度と24年度に、古文書を中心とした竹林寺伝来資料の調査を実施しました。その成果を踏まえ、古文書や書跡・絵画を中心に、仏具や相輪などの伝来の寺宝類もあわせて展示し、四国霊場第三十一番札所、竹林寺の歴史と文化の魅力をご紹介します。
 
■平成25年度の展示
常設展・特設展
桃の節句恒例「山内家のひな道具」展
2/7日(金)~3/9(日)
旧土佐藩主山内家に伝来したひな人形、ひな道具約40点を展示。公家の装束を忠実に再現した「有職雛」や、華やかな金蒔絵がほどこされた挟箱、鏡台、貝桶など、江戸時代の姫たちの暮らしを偲ばせる品々を展示します。
常設展・特集コーナー 「吉祥」
12/6(金)~2/2(日)
おめでたい文様をあしらった美術工芸品や、大名たちの年賀状、土佐藩の正月行事をご紹介します。
常設展・特設展
「記す・つむぐ・伝える
  ~山内家の古文書アーカイブ~」展

9/27(金)~12/2(月)

山内家に伝わる約3万点の古文書は、土佐藩・山内家の記録作成や文書管理に携わる人たちの手によって今日に伝えられました。展示では4年間の調査を経て明らかになった山内家文書の世界を、現在の形に整理されるまでの道のりをたどりながらご紹介します。
常設展・特設展
夏休み恒例「土佐藩歴代藩主」展
7/12(金)~9/23(月)
 

初代一豊に始まり、16代270年間にわたり一貫して土佐藩主をつとめた山内家。時代により変化する様々な課題に挑み続けた歴代の藩主全員の事績を紹介すると共に、資料館に伝わる藩主ゆかりの資料を一同に展示します。
常設展・特設展
男爵の旅~山内家の絵はがきコレクション~」展
5/17(金)~7/8(月)
 
7000枚余りにのぼる山内家の絵葉書コレクションを紹介。写真撮影と史跡探訪を趣味とした男爵山内豊静の記録とあわせ、明治大正の時空を旅します。
常設展・特設展
「四季を描く」展
3/15(金)~5/13(月)
 
四季の風物を表した絵画や工芸品、書などを展示。花や鳥を始め、音、食物など五感を通じて愛でられてきた四季のありようをご紹介します。
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