平成26年度講座 
 ※平成26年度講座はすべて終了しました。
 ※平成27年度講座についてはこちらをご覧ください。

■目次
 <土曜講座> 
 ・古文書講座      ・歴史講座
 ・高野切講座(入門)  ・高野切講座(初級)  ・高野切講座(中級)
 ・美術工芸講座     ・日本の文化講座   ・文化財講座
 <通信講座>
 ・古文書通信講座
 <木曜講座>
 ・諸式覚を読む会  ・資料集を作る会  ・ふすま下張り解体講座
 <小中学生対象講座>
 ・さわってみよう武器・武具  ・体験・発見 日本の伝統文化 
 <外国人対象講座>
 ・Japanese cultural experience (日本の文化講座)
 <その他>
 ・歴史資料保存講習会  ・出張講座  ・学校出前事業
土曜講座

 *会場は特に記載のない限り、山内会館(山内資料館隣接)です。
 *先着の記載のあるものは事前申し込みは不要です。直接会場へお越し下さい。
 *登録の記載のあるものは、各講座に記載されている応募方法にしたがい、山内資料館
   までお申し込み下さい。(申し込み人数によっては、受講をお断りする場合がございます。
   予めご了承下さい。)
 *特に記載のない講座は参加費無料です。
 *その他、詳細は山内資料館までお問い合わせ下さい。
お問合せ先 (公財)土佐山内家宝物資料館
〒780-0862 高知市鷹匠町2-4-26 TEL・FAX088-873-0406
   
<講座風景>
 
■古文書講座 -野中兼山関係文書-(終了しました)
 今年は、土佐藩初期の藩政改革を果敢に推進、土佐藩に高度経済成長をもたらした奉行職・野中兼山に関する文書をテキストにして、江戸時代の古文書解読技術の習得を目指します。第1回から5回までは『寛文御改替記』収載の文書をテキストに、辞書の引き方や返り点の打ち方などの基礎知識に始まり、現代語訳に必要な単語や接続詞などの会得へ進みます。第6回から8回までは、兼山関係の原文書をテキストに、やや難易度の高い文書解読と文書に記された内容を歴史的背景の中で深く理解する方法を紹介します。
テキストは入門レベルのものから徐々に難易度をあげていきますので、古文書は初めてという方でもお気軽にご参加ください。
  開講日時:第4土曜日 午後2時~3時30分
  担当講師:当館学芸員 ※講義形式
  定  員:先着60名
開講日 題 目 内 容
5月24日 古文書学習の基礎 古文書とは何か、古文書の歴史、返読文字と再読文字、返り点の打ち方を学びます。
講師:渡部淳(当館館長)
6月28日 古典文法と音読 一通の書状をとりあげ、古典文法に則った音読と読み下し文の書き方を練習します。
講師:渡部淳(当館館長)
7月26日 辞書の引き方 人名・数字のくずし字を事例に、古文書辞書の引き方を学習します。
講師:渡部淳(当館館長)
9月27日 掟書を読む 古文書にでてくる代表的な用語や言い回しに慣れ、文章の意味をとります。
講師:渡部淳(当館館長)
10月25日 書状を読む 書状の解読に加えて、背景をふまえた内容の理解にすすみます。
講師:渡部淳(当館館長)
11月22日
 
「長帳」の中から兼山にまつわる古文書を選び、原文書の解読に挑戦します。
文字の解読とあわせ、内容の理解にもつとめます。

講師:古賀康士(当館学芸員)
    片岡剛(当館学芸員)
    藤田雅子(当館学芸員)
1月24日 兼山関係の
原文書を読む
2月28日
 
■歴史講座 -唱歌でたどる日本の歴史-(終了しました)
 戦前の学校で歌われた唱歌を題材に、日本歴史の時代や事件を振り返り、研究史や課題などを紹介します。毎回、高知県立高知丸の内高等学校音楽科の生徒の皆さんによる合唱があります。
 開講日時:第1土曜日(隔月・奇数月) 午後2時~3時30分
 担当講師:当館学芸員          *第1回は午後2時~4時
        高知県立高知丸の内高等学校音楽科 ※講義形式
 定  員:先着60名 
開講日 題 目 内 容・担 当
5月3日 「紀元節」
‐神代の歴史‐
神武天皇と紀元節を題材に、神話と 歴史について考えます。
7月5日 「青葉の笛」
‐源平の争乱‐
平家物語の名場面を歴史の視点から 解説します。
9月6日 「鎌倉」
‐鎌倉幕府の成立‐
日本史における鎌倉幕府の成立の意 義について紹介します。
11月1日 「元寇」
‐蒙古襲来‐
日本の歴史を世界史の視点から捉えてみます。
■美術工芸講座 -美術工芸品の見方・調べ方-(終了しました)
 身近な美術工芸品について、内容・作者などの調べ方、鑑賞のための基礎知識、扱い方(出し方・しまい方・手入れ方法)を紹介します。毎回、実際に本物の資料をとりあげ、間近で見たり触ったりしながら説明していきます。
  開講日時:第1土曜日(隔月・偶数月) 午後2時~3時30分
  担当講師:尾本師子(当館学芸員)※講義形式
  定  員:事前申込30名
開講日 題 目 内 容
6月7日 美術史入門・
文人画
美術史の基本的な考え方(時代と分野、研究の方法と目的など)・参考書を紹介します。資料は江戸時代の文人画を扱います。
10月4日 浮世絵(上方絵) 上方絵と呼ばれる京や大坂で作られた浮世絵を扱い、技法を観察します。
12月6日 甲冑・金工 甲冑の構造と技法を観察します。
2月7日 煎茶趣味 江戸中期以降の書画やうつわを見る上で、知っておくと役に立つ、煎茶道流行の背景と煎茶趣味を紹介します。
    ※ 各講座ともお申し込みは2ヶ月前から受け付けます。
    ※ 資料の汚損を防ぐため、筆記用具には鉛筆をお使い下さい。
■高野切講座 (終了しました)
 山内家伝来の「古今和歌集巻第廿(高野切本)」にちなんだ書道の実技講座です。本年度は①書道入門、②初級、③中級を開講します。
※実習形式
①書道入門
 書道の基礎から始め、一年をかけて平安時代のかなへと学習を進めます。
  開講日時:毎月第4土曜日 午前9時15分~10時45分
        *8月は2日(第1土曜日)、12月は13日(第2土曜日)
  講  師:岩原教子(朱灯)氏
  定  員:登録30名
  参 加 費:受講料は無料ですが、教材費(※1)・材料費(※2)は
         実費負担です。
   ※1 教材は「高校書道Ⅰ」教育図書(455円)を使います。
       初回の講座で販売いたします。
   ※2 実技に必要な文房具をご用意下さい。講座にて販売もいたします。
②初級
 高野切の基礎から原寸大臨書へと学習を進めます。なお、本講座は前年度「高野切講座①書道入門」を受講された方を対象としています。
  開講日時:毎月第4土曜日 午前11時~12時30分
        *8月は2日(第1土曜日)、12月は13日(第2土曜日)
  講  師:岩原教子(朱灯)氏
  定  員:継続受講者対象
  参 加 費:受講料は無料ですが、教材費(※1)・材料費(※2)は
         実費負担です。
  ※1 教材は「日本名筆選1 高野切第一種」二玄社(3240円)を使います。
     初回の講座で販売いたします。
  ※2 実技に必要な文房具をご用意下さい。講座にて販売もいたします。
③中級
 高野切の原寸大臨書を行います。なお、本講座は前年度「高野切講座②初級」「高野切講座③中級」を受講された方を対象としています。
  開講日時:毎月第3土曜日
       A班:午前9時15分~10時45分
       B班:午前11時~午後12時30分
      *8月のみ第1土曜日(8月2日)
         A班:午後1時30分~3時
         B班:午後3時15分~4時45分

  講  師:岩原教子(朱灯)氏
  定  員:継続受講者対象
  参 加 費:受講料は無料ですが、材料費は実費負担です。
■日本の文化講座-食文化・酒Ⅱ-(終了しました)
 古くから酒は日本の年中行事や儀礼、また文学や美術、芸能など多方面に大きな影響を及ぼしてきました。今年度は酒を「味わう」を主題に、さまざまな日本文化との関わりについて紹介します。
  開講日時:第2土曜日(隔月・奇数月) 午後2時~3時30分
  担当講師:当館学芸員 ※講義形式
  定  員:先着60名
開講日 テーマ 内 容・担 当
5月10日 歴史の中の酒 年中行事や儀礼、あるいは政治や社会との関わりなどに注目しながら、古代から近世までの歴史の中におけるお酒について紹介します。
講師:当館学芸員
7月12日 酒と文学 和歌・軍記・漢詩・俳句・詩など、古代から現代にいたる文学作品に登場する、様々な酒の風景を紹介します。知っておきたい名場面の数々です。
講師:当館学芸員
9月 13日 酒と美術 酒を称えた書を始め、詩人に俗人、鬼や金魚の酔態を描いた絵に到るまで、酒と上戸を主題とした江戸時代の書画を紹介します。
講師:当館学芸員
11月8日 酒と芸能 能の猩々や、歌舞伎の酒呑童子など、日本の芸能作品に登場する、酒にまつわる場面を紹介します。
講師:当館学芸員
1月 10日 ~特別企画~
高知の銘酒
地元高知の酒蔵でつくられるさまざまな銘柄のお酒の特徴や、酒のできばえなどについて紹介します。
講師:高知県酒造組合
■文化財講座 -文化財保護のしくみ-(終了しました)
 私たちの住む高知県には、美術工芸品や建造物から伝統芸能や景観に至まで、たくさんの文化財が残されています。この貴重な文化財を守り、未来に引き継いでいくためにどのような取り組みが行われているのでしょうか。
 当講座では、日本の文化財保護制度の歩みをたどりながら、国や高知県、さらには私たちが住む市町村の文化財保護のしくみと取り組みを、昨今の動向とあわせてわかりやすく説明します。
  開講日時:第2土曜日(隔月・偶数月) 午後2時~3時30分
         ※講義形式
  定  員:先着60名
開講日 題 目 内 容
6月14日 文化財保護制度の
歩みとしくみ
日本の文化財保護制度の歩みをたどりながら、国の文化財保護のしくみと動向を紹介します。
講師:朝賀浩氏
 (文化庁文化財部美術学芸課)
10月11日 高知県の文化財保護の取り組み 高知県の文化財の特色を概観しながら、県の文化財保護のしくみと取り組みを紹介します。
講師:中内勝氏
 (高知県教育委員会文化財課)
12月13日 地域にみる
文化財保護の活動
私たちの一番身近にある地域の文化財について、四万十市を事例に保護活動の一端を紹介します。
講師:川村慎也氏
(四万十市教育委員会生涯学習課)
2月14日 地域に眠る文化財の
保存と活用
地域には私たちの知らない文化財がまだ残されています。これらを発掘し、保存・活用していくための取り組みを当館の活用例を中心に紹介します。
講師:田井東浩平(当館学芸員)
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通信講座 (※募集は締め切りました)

■古文書通信講座
 古文書を読めるようになりたいけれど、距離・時間等の都合で資料館の講座には行けないという方を対象にしています。通信添削で3ヵ年かけて入門・初級・中級と進みます。
-入門-
 辞書の引き方からはじめ、人名・数字・国名・官職名など基本的な用語や和製漢文など、古文書に慣れることを目標にします。初めて受講される方はこのコースから始まります。
 担  当:古賀康士(当館学芸員)
 定  員:登録10名
 通 信 費:年間2000円 (通信費・資料代)
        ※郵便小為替でお送り下さい。
 申込方法:資料館受付か電話・ハガキ・FAXにて、
        ①住所
        ②氏名
        ③電話番号
        ④古文書解読講座等への参加経験の有無 をお知らせ下さい。
       
        ※申し込み先着順を基本としますが、当館あるいは他館で開講している
           古文書講座の受講が困難な事情を考慮し、受付優先順位を変更させ
           ていただく場合がございます。

発送時期 題 目 内 容
6月上旬 単語からはじめよう 古文書辞書の引き方を紹介し、地名・人名・国名・数字など基本の単語を学びます。
8月上旬 和製漢文に慣れる 返読文字・再読文字など文法を学びます。
10月上旬 さまざまな文字 仮名文字・異体字などを学びます。
12月上旬 文章を読む 江戸幕府発給の老中奉書の内容を解読します。
-初級-
 古文書の基礎知識を学び、古文書の解読を目標にします。前年度に入門コースを修了された方を対象にしています。
  担  当:藤田雅子(当館学芸員)
  定  員:入門修了者対象
-中級-
 初級修了者対象。難易度の高い文書の解読と解釈が課題です。
  担  当:藤田雅子(当館学芸員)
  定  員:初級修了者対象
 ※全コースともテキストの発送は6月、8月、10月、12月の全4回です。
   2月に解答のみの発送があります。
お問合せ先 (公財)土佐山内家宝物資料館
〒780-0862 高知市鷹匠町2-4-26 TEL・FAX088-873-0406
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木曜講座

■資料集を作る会(終了しました)
 平成15年(2003)に迫田勝憲氏から高知県へ寄贈された迫田鉄五郎の書状を読む会です。明治初年から同10年に至る旧薩摩藩士・陸軍軍人が遺した書状を輪読していきます。当時の政治や経済、外交や世相などの情報満載の書状です。最終的には資料集を発刊する予定となっています。参加者が担当を決めて輪読しますので、古文書解読力中級以上が必要です。
  開講日時:毎月第1木曜日(8・1月は休み)
         午後3時~4時30分
        *5月のみ第2木曜日(5月8日)
  担  当:当館学芸員 ※輪読形式
  定  員:20名(登録制)
■「諸式覚」を読む会(終了しました)
 土佐藩の儀礼関係資料である当館所蔵資料「諸式覚」を、参加者が分担して輪読します。
 今年度は正月の儀礼に関する資料をテキストに使用します。くずし字の解読だけでなく、解釈にもふみこんでじっくりと古文書に取り組みます。
  開講日時:毎月第3木曜日(8・3月は休み)
         午後3時~4時30分
  担  当:藤田雅子(当館学芸員) ※輪読形式
  定  員:20名(登録制)
■ふすま下張り解体講座(終了しました)
 襖の下張りを解体し、そこに使われている文書を整理する講座です。襖の下張りには、役目を終えた文書が反故紙として使用されています。講座では、①解体前の現状調査 ②下張りの解体 ③下張りに用いられている文書の整理と保管の作業をとおして、襖の裏側に用いられた文書がもつ歴史資料としての役割や襖の構造について学びます。根気のいる作業ですが、一年を通してご参加いただける方でしたら、古文書の解読技術は不要ですのでどなたでもご参加ください。
  開講日時:毎月第4木曜日(8・3月は休み)
         午後3時~4時30分
  担  当:田井東浩平(当館学芸員) ※実習形式
  定  員:10名(登録制・参加費無料)
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小学生・中学生対象講座

■さわってみよう! 武器・武具 (終了しました)
年1回(本年度は5月6日(火・祝)開催です)
 日本に古くからある武器・武具に触れる体験講座。本年度は、「なぎなた」です。なぎなたの歴史や構造について紹介するほか、なぎなたの基本動作を体験します。
*詳細はこちら
■体験!発見! 日本の伝統文化 (終了しました)
年1回(本年度は11月23日(日)開催です)
 日本の伝統文化を体験する講座。本年度は、「香道」です。香道の歴史や作法について紹介するほか、香道の様式の一つである組香の体験をおこないます。
*詳細はこちら
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外国人対象講座

■Japanese cultural experience  (終了しました)
年1回(本年度は11月9日(日)開催です)
 高知在住の外国人を対象とした講座。本年度は、日本の伝統音楽「雅楽」です。雅楽の歴史や楽器の種類について紹介するほか、実際に演奏をきいたり、楽器を演奏する体験をおこないます。
 Each year, the Tosa Yamauchi Family Treasury and Archives provides
 opportunities for foreigners to experience traditional Japanese culture.
 This year we will introduce gagaku, one type of traditional Japanese music.
 In addition to learning about the history and types of instruments used in
 gagaku,participants will hear a gagaku performance and try playing the
 instruments themselves. With explanations in English, even beginners will
 easily understand. Please come and experience the wonderful Japanese art
 of gagaku.
*詳細はこちら
 
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その他

■歴史資料整理保存講習会(終了しました)
年3回(県内3ヵ所/※講義・実習形式)
 ご家庭にある古い書物、貴重な掛軸や漆芸品などの美術工芸品。これらの取り扱い方と保存方法について、スライドと実演を織り交ぜながらわかりやすく紹介します。本年度は1月から3月にかけて県内3ヵ所で開催します。
開講日時 会 場 所在地
2月21日(土)
14:00~15:30
山内会館 高知市鷹匠町2-4-26
*詳細はこちら
2  2月22日(日)
14:00~15:30
 いの町立図書館  吾川郡いの町元町41番地
*詳細はこちら
3 3月7日(土)
 14:00~15:30
 地域活力センター
「ゆすはら・夢・未来館」
 梼原町梼原1426-2
*詳細はこちら
■出張講座 (終了しました)
年2回(県内2ヵ所)
 土佐藩主山内家に伝わった資料には、江戸時代から明治・大正・昭和時代にかけての土佐藩や高知県に関するものが数多くあります。これらの資料を写真でご紹介しながら、そこから分かる歴史についてお話しいたします。
開講日時 会 場/所在地 講師
10月25日(土)
14:00~15:30
津野町役場西庁舎1階 福祉交流センター
高岡郡津野町力石2870
横山 和弘
(当館学芸員)
※終了しました
2  2月7日(土)
14:00~15:30
 田野町生涯学習センター
(ふれあいセンター)2階 多目的会議室
安芸郡田野町1456-42
横山 和弘
冨井優
(当館学芸員)
※終了しました
※参加費無料・申し込み不要です。当日は直接お越し下さい。
■学校出前授業・資料館の見学対応
随時対応(時間・会場・内容は応相談)
 資料館には、学校の教科書で触れられている歴史資料がたくさんあります。展示を見学したり、スライドや複製品を用いたりしながら、日本や高知の歴史や文化などを学芸員が紹介します。
*詳細はこちら
 
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■平成26年度土曜講座 開講式 (終了しました)
 当館では、平成26年度も「土曜講座」をはじめとする諸講座を開催します。開講にあたり、開講式を開催しますので、是非ご参加下さい。
  日 程:平成26年4月26日(土) 午後2時~午後3時30分
  会 場:山内会館(山内資料館隣)2階 鳳凰の間
  内 容:担当講師による講座内容の紹介。
       当日会場で、土曜講座案内リーフレット「土曜日は山内資料館」
       および講座内容案内の冊子の配布、登録制講座のお申し込み
       受け付けを行います。
  定 員:先着60名(事前申し込み不要)
  参加費:無料
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公益財団法人 土佐山内記念財団 〒780-0862 高知県高知市鷹匠町2-4-26 TEL/FAX 088-873-0406
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